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研究留学体験談
LIFE IN GERMANY

研究留学体験談

アーヘン大聖堂

匿名様

物質理工系大学教員/
出発時の年齢:35才以上/
現地利用言語:英語/
滞在中の家族構成:単身

匿名様は、1年間アーヘン工科大学に留学されました。日本からの荷物の受取の税関関連には頭を悩まされていました。

では体験談です。

留学準備の方法

インターネットで調べた
在日大使館に直接問い合わせた
ヘルフェンサンカクからアドバイスを受けた

留学準備で苦労したこと

在日大使館の予約、現地役所手続きの予約、にはコツがあることが分かりました。
渡独後、荷物の受け取り(ドイツ国内DHLも含む)、DB列車時刻など、ドイツなので正確なのかなと思いきや、日本の感覚とは全く違う。慣れると平気ですが、それでも、予約したDBが、朝になってキャンセルになっていることなど、スリル満点の生活立上げを、エンジョイする気持ち。

上記の解決方法

日本の感覚とは違う、自分の常識が日本だけの常識で、世界標準〜ドイツ標準からすると「間違っていたんだ」「自分は何も知らなかったんだ」と妙に納得することで、気持ち軽減しました(笑)。やってみれば、なんだ、そうだったんだ、という好奇心、で解決した感じです。

現地生活で特に困ったこと

役所の手続き
語学
日本からの別送品の受け取り
DB時刻表

弊社を利用した感想

現地の手続きなどを自分でやるにしても、メイルやチャットのやりとりで、どうにかなるさ、という安心感、気持ちのバックアップ、が一番助かりました。

TW様

化学系エンジニア/
留学期間:1年未満/
出発時の年齢:35才以上/
現地利用言語:英語・ドイツ語/
家族構成:夫婦+子供1

TW様は、奥様とお子様と共に渡独され、アーヘン工科大学に1年未満で留学されました。

では簡単な留学準備体験談です。

留学準備の方法

インターネットで調べました。

留学準備で苦労したこと

家探し

上記の解決方法

貴社にいくつか物件をご提案いただき、期間内にどうにか居住地を決めることができました。

弊社を利用した感想

目的としていた物件探しだけでなく、渡航後も個々の問題に親身になってご対応いただけました。おかげさまでとても良いアーヘン生活を送ることができました。

Y様

医師/
出発時の年齢:35才以上/
現地利用言語:英語/
滞在中の家族構成:夫婦+子供2

Y様は、奥様とお子様二人と来られ、アーヘン工科大学医学部に留学されました。コロナ禍での留学であったので全てに制限がかかり日本在住時から準備が大変でした。

では留学準備の体験談です。

留学準備の方法

インターネットで調べたり、ヘルフェンサンカクからアドバイスを受けた。

留学準備で苦労した点

日本人前任者はおらず、勤務先の窓口となる人物も一人ではなく、渡航前は必要書類や手続きについて情報が得にくかった。渡航後の各種手続きでも担当部署や担当者がわからないことが多かった。

現地の同じ職場へ留学している方と渡航直前になってようやく繋がることができたが、もう少し早く繋がることができれば色々とスムーズだったと思う。

上記の解決方法

ヘルフェンサンカクのスタッフさん、職場の親切な人、日本人留学生など、知っていそうな人に聞いてまわった。雇用契約や保険といった職場での手続きや、生活面でのドイツ語を要する手続きについては、職場事務の一番親切な人に毎回お願いして窓口になってもらった。

渡航当初は不明なことだらけで、そもそも自分たちに何の情報が不足しているも分かっていなかった。渡航後も時折ヘルフェンサンカクの現地在住スタッフさんから連絡や必要な情報を頂けて非常に助かった。

弊社を利用した感想

コロナ禍の海外渡航制限のため、事前の下見渡航が難しく、当初は現地に知り合いもおらず、またインターネット上の日本語でのアーヘン情報がかなり少なく困っていたため、サポートを依頼しました。日本にいながら日本語で必要な現地情報を多く得られ、住居探しについてはいくつかの物件を内覧して頂き、親身に住人目線でのコメントを頂け非常に助かった。おかげで、安心して住居を選定することができ、その後の契約の流れも全てお任せ出来ました。渡航後もアーヘン在住のスタッフさんから継続的にサポートして頂いており、非常に感謝しています。

アーヘン研究留学の体験談の一覧はこちらをお読みください。

S.S様

留学者の帯同家族/
出発時の年齢:30~35才未満/
現地利用言語:英語・ドイツ語/
現地出産:産院:Luiesenhosipital

S.S様は、アーヘンのLuiesenhosipital総合病院で出産されました。産後はTagesmutter(ママさん保育)を利用されました。

では体験談です。

ドイツでの出産について

こちらから質問したことは親切に教えてくれるが、看護師さんや助産婦さんからあまり積極的に関わってきてくれるスタイルの病院ではなかった。日本での出産に関してのブログを色々読む限りでは、日本の病院はかなり手厚く新米ママへの指導が入るような印象を受けたので、ドイツの病院では自分から助けを求めないと対応してもらえないのがとても対照的だと感じた。

Tagesmutterについて

Tagesmutter協会に依頼して探してもらった。説明会参加→登録→条件に合うTagesmutterを探してもらう→それぞれのTagesmutter候補と電話やメールでアポを取る→Tagesmutter候補の自宅へ出向き面談、という流れだった。かなり手間と時間がかかる制度のため、探し始めてから契約締結するまで数ヶ月かかった。

アーヘン生活で苦労したこと

保育園探し。0~2歳枠はなかなか空きが無いので、かなりの数の保育園に入園希望を出す必要があった。他に困ったことは、買い物・役所・病院・語学。

おすすめ観光スットは?

Monschau
Maastricht 

Y.S様

留学者の帯同家族/
出発時の年齢:35才以上/
現地利用言語:英語・ドイツ語/
現地出産:産院:Marienhospital

Y.S様は、アーヘン工科大学機械工学科に留学したご主人とお子様と一緒にアーヘンに来られました。二人目のお子様はMarienhospital総合病院で出産されました。

では体験談です。

ドイツでの出産について

初めはデュッセルドルフの日本人医院に通い、9か月でアーヘンに転院しました。出産準備の説明会があり、先生と助産師さんが親切・丁寧に院内を案内してくれましたが、ドイツ語でした。

当日は、陣痛間隔が30分でも入院していいと言われました。分娩室は、日本と異なり陣痛室と分娩室が一緒になっており、全員個室です。暖色の電気で、天井には絵が書いてあり、自由に飲食できるジュースや食べ物も置いてありました。なぜかバランスボールもありました。

事前に無痛分娩希望と言っていましたが、受付で再度、自然か無痛かどちらにするか聞かれました。私は日本で自然分娩をしたのでアーヘンでは無痛分娩が良く、”無痛で!”と即答しました。無痛分娩を希望すると、子宮口がある程度開いたときに先生が部屋に来て、50枚ぐらいある誓約書を読むように言われました。その後、背中に注射して、10分後、陣痛の痛みが消え、出産直前まで主人と楽しく会話していました。

部屋は家族部屋・二人部屋・個室を選べるのですが、私は二人部屋を選びました。でも結局は私しか利用しておらず個室でした。

食事はビュッフェと聞いていたので別部屋に行っていろいろなお料理があるのかな、とちょっと期待したのですが、配膳台に乗って、朝と夜は、沢山のパンとチーズ、ジャム、リンゴ(そのまま)で、お昼は暖かいお料理1品を持ってきてくれました。日本と比較すると残念ですが、とにかくおなかがすいているのでなんでも美味しかったです。ご主人に何か持ってきてもらうといいです。

食事が少ないせいなのか、あまり母乳が出ず子供がギャン泣きで、看護婦さんにミルクをもらいたい、と言ったのですが、頑張って母乳を出してね、とくれませんでした。が、あまりにもギャン泣きなので、看護婦さんが部屋に入ってきて、もうミルクをあげる!と怒っていました。怖かった。。。

部屋には、赤ちゃん用の服が全部そろっており、もちろん家から用意していったのですが用意する必要はありませんでした。シャワーもついているので、トイレ以外は全部部屋でできました。

公的保険加入で、全額保険適用でした。産後、Hebameさんが毎日来てくれました。

アーヘン生活で苦労したこと

幼稚園が決まらず、とてもとても苦労しました。何十件と申込みんでも全く返信がなく、大学も助けてくれず、電話をかけてもダメで、途方にくれました。

アパートは、英語で連絡すると返信率が低くドイツ語でやり取りしました。内見時、大家さんからその場で、OK!貸すよ、と言われましたがその後、やはり貸せない、というパターンが何度かありました。また、ネットでとても安くて綺麗な物件を見つけ連絡すると、入金を促すような返信が何度かきて、危うく詐欺にあうところでした。

上記の解決方法

幼稚園はドイツ人に助けてもらい、半年間かけてやっと入園許可をもらえました。ドイツ人が話をすると、スムーズに進みました。

アパートは、内見申込みメールをひたすら出しました。全く決まらず心がおれそうになってもひたすら出しました。同時にヘルフェンサンカクさんにお願いして良い家を見つけてもらいました。

おすすめ観光スポットは?

モンシャウ、プレイモービルランド、ディズニーランドパリ

アーヘン研究留学の感想

可能であれば永住したいぐらい、とても素晴らしい海外生活でした。初めはダンケしか分からず不安だらけでしたが、ドイツ人の友人や隣人がとても優しく、毎日楽しかったです。ドイツは、特に子供と犬に優しいので、子連れ・犬連れには住み心地が良いです。子供のお誕生日会に呼ばれたり、ホームパーティーを開いたり、そのような体験ができたことも良い経験です。